犬のエサ
前回、犬のエサを買いに行くためにバイクに乗っていると書いたが
市場の肉屋で、犬用40バーツ(約120円)おくれ。というと、肝臓、心臓、腸、肺やら名前の分からない謎な部位を適当に袋に入れて売ってくれます。
これを片っ端からひと口サイズに切って、炒めてご飯に混ぜてやるのだ。犬はかわいい顔して、すごい物が好物なんだな。
肺はあまり売れないのか、片肺の半分くらい、どーんと入れてくれる(写真中央)。
初めて肺を売ってもらった時、なにコレはどの部位なの?と思った。
大きいのに軽くて、触感がマシュマロみたいにプワプワなのよ。それで中にストローみたいな管が走っているのだ。なんか美味しそうです。食べないけどさ。
チェンマイに来て犬の面倒を見始めた頃は、普通にひき肉炒め飯とかをやっていたのだけれど、犬のわがままに付き合ってアレやコレや与えるうちに、気づいたらこんな臓物飯が定番メニューになってしまっていた。
最初のうちはグロテスクだし、微妙に異臭がするしで(炒めると更に3倍臭くなる。)調理するたびに吐き気をもよおしたが、意外に慣れるものです。
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